ボクを世話してくれて叱咤激励してくれるウマドンナ!

ボクを世話してくれて叱咤激励してくれるウマドンナ!

JRA(Japan Racing Association)も思い切ったことをしているんですね~!JRAのコマーシャルは競馬=ギャンブルのイメージなど感じないコマーシャル作りで、まるでスポーツ観戦に誘われているような雰囲気の洒落たコマーシャルですが、JRAが展開したのが年末の有馬記念に向けてウェブ上にあるゲームを展開しました。さすがJRA!主人公になるのは競争馬であります。競走馬にどんな名前にしようかな。と決めるのはプレイヤーです。

主人公の競走馬を世話してくれるのが調教師のこわーいおじさんではなくて、女性スタッフなんです。おまけに調教師の他に厩務員そして主人公の競走馬に乗るジョッキーも女性ばかりです!!主人公の競走馬と女性スタッフとの交流をするシュミレーションゲームが「My sweet ウマドンナ 〜僕は君のウマ〜」なんです。

My sweet ウマドンナ

主人公が競走馬でお世話係という言い方にしてしまうのは、よくないような気もしますがどうして女性の調教師とか厩務員おまけに騎手までもが女子ということは、JRAがターゲットにしたのは主人公の競走馬には「男」を想定したってことでしょうかね?!

つまり『My sweet ウマドンナ 〜僕は君のウマ〜』そのままに、ボクは男子に限定にしているようなのでもうある意味これは競走馬になった自分を、世話してちょーだい!って感じで、女性のタイプも萌え系だったりちょっと厳しいお姉さん系だったりのいわゆるギャルゲーであります。

競走馬に疑似自分を投影して、ウマの自分にあれやこれやとお世話を焼いてくれる。おまけに主人公の競走馬の設定が「自信がなくて臆病な性格の三歳牡馬」です。臆病で自信がないという設定に、ちょっとばかりイラッとしてしまいますが競走馬として自信がないおまけに臆病な馬が、どこまで競走馬として強くそしてたくましく立派な競走馬になれるのか?!という過程を楽しむのでしょう。

臆病な競走馬を、萌え系の厩務員松田あすかちゃんが、優しくお世話をしてくれます。この子は癒し系のキャラで、もえーーーですかね。萌え系のちょっとドジだけど、とぉーーっても元気いっぱい。あすかちゃんがお世話をしてくれると、ボクもとっても嬉しくなって元気がでてくる~!

調教師として登場するのは、厳しいお姉さんキャラの夢路寿ちゃんであります。ツンとしたクールな設定のキャラになっていますが、こちらはツンのままで終わることはないでしょう?!ツンデレのデレの部分を引き出すのは、もちろんプレイヤーの「僕=ウマ」しかないでしょう。ツンツンだけなら嫌だーっ僕。と思っても大丈夫大丈夫。僕が夢路寿ちゃんのデレの部分を引き出せばいいのだから。

そしてボク=主人公=競走馬に騎乗する女性騎手は藤沢紅莉栖ちゃんです。この下の名前はなんとよむかというと、くりすです。クリス松村じゃないですよ~!あちらはダンサーですからね。クリス松村じゃなくて、藤沢くりすちゃんは天才ジョッキーという設定キャラになっています。ものすごい天性のジョッキーとかで若い女性でありながらも、かなりの凄腕の騎手なので競走馬たちからの憧れの存在でもある女性ジョッキーです。

主人公のボクつまり競走馬は、最初は臆病で自信なんてぜんぜんない三歳の牡馬だけど、松田あすかちゃんにお世話してもらって松田あすかちゃんとのコミュニケーションをとりながら世話をしてもらっていくと、ステージが上がって次は厳しい系キャラの夢路寿ちゃんが待っている。という感じでゲームは進んでいきます。

ボクちゃんはお馬さんだから、お世話してもらっても話せないじゃないか!!!と心配はご無用!お馬ちゃんのボクちゃんは、ちゃーんとゲーム内であれやこれやと世話を焼いてくれる女性スタッフと会話するのは、もちろん日本語です。ボクちゃんもちゃんと日本語で女性スタッフと会話ができるので、意志の疎通の心配など無用でどんどん進めていきましょ~~!!

主人公のボクは3歳の競走馬

松田あすかちゃんはなんとすっごいことに、ウマの気持が120パーセントわかるとか!すっごいね~~ウマの気持がぜーんぶお見通しなんて、たんなるお世話係じゃないってこと。主人公のウマつまりボクちゃんが、どうしてここの厩舎に入ることになったのでしょう~?!

もちろんまだ競走馬としてデビューする前の段階なので、特に実績もなければ競走馬としては小柄な馬。そんなボクだから決まる厩舎なんてなかなかなかったんです。おまけに臆病で自信もないという競争馬なので厩舎がなかなか決まらないという、すでに落ちこぼれ要素がたっぷりの競走馬のボクですよ。さぁこまった競走馬ですね~~ 私だった絶対嫌だね。こんな競走馬、せめて競争馬としてこの世に誕生したなら普通の馬じゃないんだから競走馬としてのプライドぐらい持てよとツッコミ入れたくなりますが、キャラ的に自信満々な競走馬ならゲームの設定の根幹部分に関わるんでしょ。

だから競走馬としては小柄というポイントが、ゲーム設定としては大事なのでしょうね。そして性格も大人しいおまけに内気ときたボクちゃんは、この性格ゆえになかなか入る厩舎が決まらなかったんですね~。そりゃそうだ。内気な競走馬を闘争心を養わせるのなんて、すんごい大変だもんね。

ところがそんなボクちゃんが入る厩舎が決まったキッカケは、ツン系の厳しいお姉さんキャラの調教師の夢路寿ちゃんに、3歳のボクちゃんの素質を認められたからなんだとか・・・。厳しいお姉さんキャラの調教師は、見るべきところは見ているということでしょう~。なんでも自信のない内向的なボクちゃんの内に秘めた才能を見抜れたからこそ、厩舎が決まってそこからゲームがスタートするということになります。

ボクちゃんは、自分を投影する競走馬の名前を自分で決めちゃうことができます。萌えまくりたいなら、ためらいなく自分の名前を設定しちゃいましょう。誰も見ちゃいないから、一人の世界で三歳の牡馬に自分を投影するために、ここは恥ずかしい気持など捨ててしまってボクちゃんは自分の名前を馬の名前にしちゃえばもっと『My sweet ウマドンナ 〜僕は君のウマ〜』の世界にどっぷりまったりと堪能しちゃいましょう!

ボクちゃんが一流の競走馬になって、目指すレースはじゃじゃじゃーん!!『有馬記念』おいおい。大丈夫かな。ボク・・と心配しなくても大丈夫、3人のウマドンナがボクちゃんをちゃんと立派な一人前の競走馬にしてくれるからね♪

松田あすかちゃんウマのお世話係

ボクちゃんは自信のない競走馬ですが、調教師の夢路寿ちゃんにこの子は絶対にやるはず!!調教次第でいくらでも才能が開花するはずだわっ!!と認められて、夢路(ゆめじ)厩舎に入ることになりますが、お世話係の松田あすかちゃんはどんな女の子なんでしょ~?!

あすかちゃんはとっても小柄な女の子。この「小柄」というのが萌え系キャラでは必須ですね。萌え系キャラで大柄だとぜんぜん萌え~~~~~にはなりませんから。小柄な萌えキャラの松田あすかちゃんは、とっても小柄なのでボクちゃんは中学生だと勘違いするほどにとっても小柄なんです。

あすかちゃんが厩舎で働くことになったのは、まず馬があすかちゃんが大好きだってことです。厩務員として働くのに馬が苦手だったりすると、根本的に無理だから当然といえば当然。厩務員の仕事はたんに馬がすきなの~の一言で無理なぐらいとってもハードなお仕事だから、あすかちゃんはとっても小さな身体で一生懸命頑張ってます!もちろんボクちゃんのお世話も一生懸命頑張ってくれますよ。

あすかちゃんは小さなときから馬が大大大好きで、あすかちゃんがまだ小さい時に大好きなお馬さんのレース「有馬記念」をテレビで観ました。その時になに?!この見た目も素晴らしいお馬さんがレースをする競馬の世界に関心をもって、ある夢を持つようになりました。その夢こそが「自分の担当する競走馬と、一緒に有馬記念でパドックを歩くんだ!」という夢。パドックを競走馬と一緒に歩くのには、厩務員にならないともちろん無理なので、競馬学校厩務員過程に進んで競馬学校を卒業してから、夢路厩舎で働くことになったんです。そして夢路厩舎であすかちゃんとボクちゃんは出会うのです!!

あすかちゃんの声は豊崎愛生さん

「My sweet ウマドンナ 〜僕は君のウマ〜」の魅力はキャラクターはもちろんのこと、その声を担当している声優さんもとっても豪華なことでしょう~。夢路厩舎で厩務員として働く松田あすかちゃんの声の声優さんは、豊崎愛生(とよさきあき)さんです。代表作には2009年4月から放送されたアニメの「けいおん!」で平沢唯役や、「めだかボックス」の黒神めだかとかがあります。

豊崎愛生さんが松田あすかちゃんの声を担当しているので、ウマドンナのストーリーが進むうちにボクちゃんはあすかちゃんから質問されたりということもあります。もちろんあすかちゃんは馬が大大すきなだけにお馬さんのボクちゃんの気持ちをしっかり汲み取ってくれるはず。そして、あすかちゃんとボクちゃんが会話を進めていくと、ボクちゃんが選んだ選択肢で良い答えをボクちゃんが選ぶとあすかちゃんからご褒美CGのプレゼントがあります!

ご褒美CGは他のウマドンナつまり調教師だったりジョッキーのときにも、嬉しいご褒美CGのプレゼントがあるのでとぼけた回答すると、このご褒美CGがもらえなくなっちゃいます~ご褒美CGはボクちゃんが萌える要素が詰まっているCGなので、ご褒美CGを獲得したらウマMEMORIに登録して何回でも萌えましょう~~~